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2017年1月16日

酉年スタート!文化丁百寿会新年会開催


今日は、ラジオ体操をしてから「文化丁百寿会新年会」が始まりました。

お正月の運動不足解消と、これから美味しいものをたくさん戴くので太らないようにというK庶務さんの配慮から始まった新年会でした。

皆は、にこやかな表情でラジカセから流れる本間ちゃんの方言たっぷりの掛け声に合わせてラジオ体操を行いました。

その後には、席に着いて文化丁百寿会門間会長の新年の挨拶を聞きました。

門間会長は「酉年は元気にはばたく年ですから、ここ文化丁地域の絆を益々深めて良い年にしましょう。」と、とても爽やかに新年の挨拶をして下さいました。

挨拶が終わると新年の恒例行事のカルタ取りが行われました。
今回はA4版に描かれたカルタとりでしたが…景品付きではなかったせいか少し静かなカルタ取りになり…本気度を増すためには、やはり景品付きがいいね!という事になったようでした。

今年の昼食は文化丁の「食事処 小島屋」から、ラーメンかうどんの出前で…ということで、6個ずつの注文となりました。
お料理も沢山テーブルに並び、大いにお話も盛り上がり…少人数ながらも楽しい新年会となりました。

今朝の路面はかなり凍っていましたし、連日の強い寒波で、外出は避けたいと思う方がたくさんいらしたことだろうと思っていました。

終盤は、カラオケを唄っていつものようにお得意の歌を披露して散会となりました。

庶務のK子さんは「今回、お身体の調子が悪いからと言ってお2人が百寿会を退会されました。時々いろいろな方にお声掛けをするのですが…老人会はまだ早いからと言って断られることが多いのですよ。」と、少し寂しそうに話していました。少し早目に地域の老人会に入って元気印の老人の姿を見せつけることも良いことなのにと思っている私なのですが…

でもよくよく考えてみますと、健康な人がある日突然に不健康になってしまったり…生きているということは、いつだって病気、老い、そして死と背中合わせなのだと思います。

常に人生とは表と裏があって…はじめて一人の人間の一生なのだと思います。

今現在、元気で生活をしていても、急に介護が必要になったりするのですから…

今年の私は…誰にとってもかけがえのない一日を大切に過ごすことの重要性を強く感じる文化丁百寿会の新年会となりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2017年1月16日 18:18

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