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2017年1月22日

1月19日「カラオケの日」を知って!

先日、知ったことですが…1月19日は「カラオケの日」なのだそうです。

昭和21年(1946年)1月19日にNHKラジオで「のど自慢素人音楽会」(現在のNHKのど自慢)が放送開始されたことが由来なのだそうです。

最近では、テレビゲームやパソコンゲームが大きく上昇しているようですが…カラオケを趣味にして楽しんでいる人達も相変わらず多いようです。

でも「カラオケ」は、平成8年をピークにやや低下気味のようです。

以前、第3回「フランク永井歌コンクール」(平成22年3月14日開催)にアメリカ・カルフォルニア州から出場して下さったnobi・照井さん(ラブレターを唄って準優勝に輝きました。)に聞いたことですが「今、アメリカでは日本のカラオケがブームになっているのですよ。」ということでした。

今や「日本のカラオケ」は、国際的になり「カラオケ」で十分に世界中に通じるようになっているようですね。

「カラオケ」は、日本文化そのもので「お米と同じ」と答える人もいるようです。

ところで「大崎市文化協会」では合併から10年が経過して旧一市六町の一体感を醸成する為に歌を趣味にしている方々の力をベースにして「カラオケ」で地域の絆を深め人々の気持ちを一つにしようと努力を重ねているようです。

今年の6月には3回目の「大崎市 カラオケ交流会」を開催(岩出山地域)するそうです。
因みに、1回目と2回目は松山地域でカラオケ交流会を行い、二次会は自在窯&ギャラリーで行いました。

現在のカラオケ交流会は、基礎づくり進行中というところですが…カラオケ交流会の幹部の方々は皆さん熱心で何度も会議を持ちながら…それぞれの地域でのカラオケ交流会の実施に頑張っているようです。

歌には大きな力が在りますし、戦後の日本が素晴らしい発展を遂げた時にも良い歌がたくさんあり、人々は歌を口ずさみながら荒んだ心を潤して生きてきたのだと思います。

ギャラリーにも歌を愛する方々がいらして下さいますが…皆、いい方達ばかりで、いつもとても良い時間を共有することが出来て、私は大変嬉しく思っています。

ですから、大崎市文化協会の試みである「大崎市 地域カラオケ交流会」を応援したい気持ちでいっぱいの私です。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 2017年1月22日 13:01

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