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2017年7月24日

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

東北地方(秋田県)にも大雨が降って、甚大な被害が出ています。

日本列島の自然災害の大きさは益々大きくなるばかりで...怖いです。

今日は朝からTVでは、国会において加計学園問題を巡る「閉会中審査」が行われています。

国会でも「言った 言わない」…もめているようです。

議員も、お役人も、私たち一般人も変わりないようですね。

人間の悪い面はいつでも、誰にでも共通しているようです。
まったく、都合の悪い話となると、いつでも「言った 言わない」が出てくるものです。

今後、重要な話をする時にはicレコーダーを携帯すべきだということなのでしょうね。

今日の安倍首相の答弁態度はこれまでとはだいぶ違うようで…声のトーンにも落ち着きが感じられます。

良い意味で、今後ますます安倍首相には国民を大いに怖がって頂きたいと願っている私です。

国民に信頼されない首相もお気の毒ですが、首相を信じられない国民だって大いに不幸なのですから…

社会全体が健全である為の基本が揺らいでいる原因は政治の劣化だと断言する人もいます。

政治主導の限界なども垣間見られますが…よくよく考えてみますと日本の官僚は優秀で...官僚主導だったからこそ、これまでの日本はあまりおかしくならずに済んできたのかなと思ったりしている私です。

政治主導になってから、急速におかしなことが増えてきているように思えるのですが。

日本が悲しい時代、軍がどんどん肥大化して大きな戦いに向かい多大な犠牲を払い、後悔しても後悔しても取り返しのつかない時代を送ったことがありました。

このような過ちは二度としてはならないのです。

恒久的に平和である為には、我が国は常に戦争のできない国であるべきだと思います。

間違った指導は人々をどん底に陥れ、不幸にします。

間違った政治は、必ず国民を不幸にするのですから...政治家の責務は大きいのです。

70年以上続いた日本の平和がほんものであったのは、日本国民が平和憲法のもとで平和であることを大切にして暮らしてきたからだと思います。

本日の国会中継も、日本が、今、平和であるからこそ起きたことなのかも知れませんが…平和であることの根幹が揺らぐことのないような政治をお願いしたいと願っています。

もしも「私の不徳の致すところ」という政治家としての自覚があるのであれば、今後は心を改め、徳を積んで人に温かい政治を行うように、早速、今日から務めてほしいと思います。

体調管理の大変な時期ですが。。。お互いにくれぐれも暑さに気を付けて乗り切っていきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思う通りの人間である。」「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しい事は何も行うことが出来ない。」「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (0)

2017年7月20日

小さな戸惑い

思い切って新しいパソコンに替えました。

微妙にタッチが違うので小さな戸惑いを感じています。

慣れることしかないようですが、微妙な使いづらさも結構ストレスになるものですね。

今日のガンディーの言葉「大きなことではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:15 | コメント (0)

2017年7月13日

投稿者 jizai3 : 13:15 | コメント (0)

2017年7月 6日

「こんな人…」ってどんな人を指すのでしょうか?

私がとても尊敬する素敵な方から戴いた真っ赤なバラの花束です。

白いカスミソウと良くマッチしていてすごくきれいです。

ギャラリーにいらっしゃるお客様たちにも「素敵なバラですね!豪華ですね!!」とお声をかけて頂きました。

ところで…素敵なお花の話をしたばかりですが…先日の都議会選挙での安倍首相の街頭演説…我が日本国の首相は、安倍さんを批判する声の方々へ向かって「こんな人達に…負けるわけにはゆかない」と言いました。

確かに、首相に向かって、国民が選挙演説の最中に「帰れコール」や「辞めろコール」が起きたのは…初めてのことだと思います。

しかし、安倍さんは日本のトップリーダーです。

「こんな人たち…」いう言葉は、トップリーダーとしての立場に相応しくない言葉だと私は思いましたが…菅官房長官は、記者に指摘されると「発言は自由である。」と安倍首相の発言に疑問符を投げかけることなく…容認しました。

安倍首相の言う「こんな人は」勿論、日本国民ですし、一有権者です。

これまでも安倍さんは常に自分に対して批判的な人には、露骨にヤジを飛ばしたり、嫌な顔をして語気を強めたり…一国のトップリーダーとは思えないような態度をとっています。

不機嫌さを容易に言動に表わす人のようですね。

一連の森友学園問題も、加計学園問題も根底には権力者による権力の私物化が横たわっているように私には思えてなりません。

権力者のご意向であると思うからこそ…役人による忖度」も生じたのだと思います。

国民は、いつだって権力の私物化には敏感なのです。

そして、権力の私物化を決して許してはいけないと感じているのです。

ですから、権力者は常に謙虚であるべきだと思います。

リーダーはいつだって、こんな人も、あんな人も…全ての人々を包み込む、人として根っこの優しさを持つべきだと考えます。

森友学園問題が起きた時、以前ご自分の奥様の呆れた夫人が学園の名誉校長を務めていたという事実は、学園の教育理念に賛同したからこその話だという事を忘れてはいけない事ですし、教育勅語を暗誦する子供たちに感動したなどと言う呆れた夫人の感受性を疑うような事実こそが…大きな問題なのだと思います。

教育勅語は、日本が富国強兵をめざし、戦争へ向かわせてしまった間違った考えを持つもので…姿を消したはずなのに…あそこにはゾンビのように蘇っていたのですね。(怖い話だと思います。)

国は、一人一人の人権を尊重する国民が居て存在するものだと思います。

国家の為に一人一人の人間の存在を決して軽んじてはならないのです。

国民を軽視するような言葉は、空しい言葉であって…これから先、正しく進むことは出来ないと思います。

又、稲田防衛大臣は、考えられないような発言を誤解と言って誤魔化していることについてですが…誤解とは受け取り側が誤って理解したということだと思いますが、今回の出来事には誤解が生じることはなかったと思います。

稲田防衛大臣がご自分で放った言葉ですから…間違っても誤解ではないと思います。

稲田防衛大臣は、自衛隊という組織を私物化し、防衛省をも私物化していることだと思いますし…確実に法に抵触していると思います。

一国の防衛大臣として「防衛の一ノ一を理解していない人物」が国民を守れるのでしょうか。

安倍さんは、首相の立場で罷免すべきだと思います。

これらの出来事は、全て安倍政権が持つ、政治に対する特異体質に問題があり、日本の民主主義が揺らいでしまうような大きな問題だと思われます。

私たちが暮らす大崎市松山地域では選挙などがある時に…各地域の区長さんは「特定の人物の応援になるといけないから...」と言って選挙演説さえ聞くことを遠慮し…周りに気を遣い、大いに配慮をしています。
私はそこまでしなくとも…と思いますが、市職員なども同じで…皆さんかなり気を遣っているように見受けられます。

浅はかな性を持つ人間は「これで良いのだ!」と、思い込んでしまいますと、傲慢になり謙虚さを失い、物事を私物化する傾向が強くなるものだと思います。

本当に気を付けなければいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深い事である。」「自制は本当の喜びである。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然である。」    

投稿者 jizai3 : 18:27 | コメント (0)