« 本日開催の「敬老お祝い会」 | メイン | 第9回「フランク永井歌コンクール」を終えて… »

2017年10月 3日

第9回「フランク永井歌コンクール」開催を目前にして…

上記のblog写真は、今日松山地域内に設置された第9回「フランク永井歌コンクール」の開催を知らせる幟と看板です。

いよいよ10月21日の予選会と、翌日22日の歌コン開催が目前になりました。

大崎市松山では多くの方々をお迎えする心の準備も整いつつあります。

今回開催の歌コンは衆議院選挙と重なるようですので…私たちは期日前選挙を選択することになると思いますが、大儀なき解散総選挙は一つの党を壊滅させ、そしてまた国民を悩ませています。

排除の論理では、大きな塊を作り出すことは出来ないと思います。
「排除」という言葉を公言してから…K氏の無責任さも露呈し始めたようです。
「寛容な保守」を志すのであれば「排除」という言葉は使うべきではなかったのではないでしょうか。

排除という言葉は切り捨ての言葉であり…そこからは連帯感などは生まれるはずも無いと思います。

「党」は、一人では成り立たないし、そこには仲間がいて、理念が必要だと思います。

一方、政権与党は、今の野党の混乱ぶりを批判していますが、この原因を作ったのが自分たちであることを忘れてはいけないと思います。

国会議員でありながら国会を軽視して、選挙に勝てる時期を選んで解散を決めたのですから…。

政治の劣化は、大いに国民を苦しめるものだと思います。

大変に個人的な意見ではありますが…戦後最悪と思われる安倍政権の選挙目的はさらに強いリーダーシップを求めてのことなのでしょうか?

私にはとても怖いことのように思えてならないのです。
これまでの安部首相のやり方を肯定することだけは出来ないでいます。

選択肢もあるようでないように感じる時には、人物評価で一票を投じるのが一番かなと思っている私なのですが…本当に今しなければいけない選挙なのでしょうか?

今日のガンディーの言葉「真実に奉仕している人こそ、良い家長である。」「気儘な自己本意は、永久に悪しき事をそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 2017年10月 3日 18:19

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)