2012年5月19日
五月晴れの第三土曜日に開催された小学校には地域の人々が集まって…

5月第三土曜日の大崎市松山地域駅前裏通りの田んぼの状況です。
植えられた苗が育っている様子が解ります。
今日の大崎市松山地域の上空にはプカプカと柔らかそうな白い雲ときれいな青空が広がっています。
風は少しありますが、冷たくは無いので心地よく運動会には持って来いのお天気になりました。
今日は朝6時と9時半にお隣の大崎市立松山小学校の校庭から運動会の開催を知らせる大きな花火が上がりました。
松山にはこんなにたくさんの人がいたのかしらと思うぐらい…地域の人々が集まっていました。
地域の小学校が子どもたちを中心にして地域全体が一つになることはとても良い事だと思います。
子どもたちの元気は、地域の明るい将来に繋がりますから、これからも大切にして行かなければいけないことだと思います。
そしてまた今後も、いつも健全な子供の成長をきちんと見守ることのできる松山地域であってほしいと願っています。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
2012年5月18日
良い事を教えられて…

Blog写真は、雨降りの中、埼玉県でお葬式を終えたばかりの主人の同級生が持って来てくれたお花です。
根がたくさん張っていて、すごく元気がよさそうなお花です。
Oさんにお花の名前を教えてもらいましたが...メモしようと思っているうちに次々にお客様達がいらしてしまい、写真を撮ったのも午後6時過ぎになってしまいました。
ですから、お花の名前はすっかり忘れてしまいました。
「シャ...」という言葉があったように思うのですが...どうしても今は思い出せません。
今日は雨降りにもかかわらず、次々にお客様が来て下さいました。
流れはスムーズでとても良く回転して、お客様達は満足してお帰り下さいました。
それから、今日は正午からいらして下さったお客様にとても良い事を教えて頂きました。
人が生きる上で大切にすること、3つという話しです。
- 出来るだけの笑顔で生きましょう。
- ワンポイントの自分なりのお洒落をしましょう。
- 「すみません」「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の言葉をたくさん言いましょう。
一日、一日このことを心がけるだけであなたの周りには良い事が起こるはずということでした。
決して難しい事ではありませんが、人はこの3つを心がけるだけで心豊かに生きられるはずと信念をもって話すS氏の言葉には説得力がありました。
初めてお逢いした方ですが、S氏は指導者の方のようでした。
何よりも良いと思ったことを自ら実践している方だと私たちにも理解出来ました。
「歌えるギャラリー自在窯」ではいろいろな方々とお逢いすることが出来ますが...R子さんから「京ちゃん、楽しい店を開いてくれてありがとうね!」と言われました。
週三回は、皆様方の歌っている姿を拝見している私たちですが、ご自分の好きな歌を一生懸命に歌う姿は健康的で素敵だと思います。
「一生懸命」は本当にいいことですね!
今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良きことは存在している。決して豊かさの中ではない。」
2012年5月17日
満水の田んぼを見ながら思う農家の戸別所得補償制度導入について

今朝は穏やかな雰囲気で一日がスタートしましたが、天気予報では不安定なお天気を予想しています。
午前中、少し歩きましたら大きなハチが数匹群がっているツツジを見ました。
快晴とは言えない空ですが…ツツジの色は鮮やかで新緑の季節にとても似合っていました。
又、大崎市松山地域の田んぼは水がたっぷりで、先日植えたばかりの苗が少しずつ育っているのが解るようになってきました。
子どもの頃から私たちが見慣れた心安らぐ光景が松山地域内のあちらこちらで見られます。
この見慣れた光景から民主党が導入した戸別所得保障制度のことを少し考えてみました。
農家へのアンケート調査ではこの戸別所得補償制度を73,9%の人が評価をしているそうです。
農家を生業にして食べて行けるようにすることが目的だったようですが…このような評価であれば一日も早く今度は法制化すべきだと思います。
農耕民族としての歴史を持つ日本にとって農業はとても大事な職業だと思います。
私たちは、心安らぐこの光景をこれから先も決して疎かにしてはいけないと思います。
最近ではそうでない人もいるようですが、本来の日本人が持つ穏やかさの原点は、幼い頃からこの光景をいつも見て育った国民性と無関係ではないはずです。
そのような意味では、四季の移り変わりに沿って自然と共に暮らしてきた日本人が持つ日本文化を大切に次世代へ繋ぐ行為がますます大事になってくると思われます。
どんなに大変な出来事があっても自然は季節が巡ってくれば、文句も言わず、いつものように芽を出し、花を咲かせます。
大震災後、木々や草花の生命の力強さを目の当たりにした私たちは今後何をかけがえのないものと位置付けて生きようとするのかをもう一度よく考える必要があると思います。
今日のガンディーの言葉「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうすることで、そのような投影の多くを学ぶことになるでしょう。」
2012年5月16日
大崎市松山地域、もう一つの春祭りの案内について
大崎市松山地域では、明日17日満徳寺に於いて午前11時から「千手観音まつり」を行います。
今、この界隈には旬の食材のたけのこがたくさん育っているようです。
満徳寺には大崎市指定文化財の「十一面千手観音」が納まっている観音堂があります。
観音堂は無事でしたが、満徳寺の本堂は東日本大震災の被害を受けています。
今回のお祭りではご祈祷の後に、満徳寺の被災復旧についても懇談を行うそうです。
満徳寺名物のあんころ餅を準備して地域の方々のお越しをお待ちしているそうです。
是非ご参加願いますと世話人の方々が話していますのでご案内申し上げます。
それから、5月20日(日)まつやま風土研究会では恒例の地域行事「たけのこ堀り隊」30名の参加者を募集するそうですのでご案内致します。
集合時間場所は、午前10時 大崎市松山公民館隣老人福祉センター前
参加費は、大人1,500円。小中高生500円。
持参するものは、軍手・長靴
*参加者は℡で事前お申し込みの上ご参加下さいとのことです。
℡0229-55-2514氏家 or ℡090-3121-7472佐藤
今日はボディーポテンシャル教室があり、午前中に私は大崎市松山公民館へ行きました。
リラックスした気持ちの良い時間を過ごした後、K子さんから見事なたけのこを戴きました。
たけのこは、保存がきくしバラエティーに富んだお料理が楽しめる旬の食材です。
真二つに割ったらすごくいい香りに包まれました。
K子さんは放射線量の検査済みですからなどと言っていましたが…今更ながら福島原発事故が残したものの大きさには驚くことばかりです。
それなのに早々と収束宣言を出したり、政府の無責任ぶりには呆れています。
現在、原発再稼働ありきの議論が堂々となされているようですが…そもそも、地震の多い日本列島には初めから相応しいエネルギーとは言えなかったのではないでしょうか。
この原発問題は、沖縄の基地問題と同じような要素があると思われます。
困難で危険な問題を全て地方に押し付け首都圏を中心に経済発展市場主義を目指し、最終的には大きな格差社会を招いてしまう危険性が今の日本社会にはあるような気がしてならないのです。
田舎で暮らす私たちの願いは、採れたての旬の食材を何の心配もなく食することが出来る喜びをわかち合うよき市民の小さな幸せをもうこれ以上奪わないでほしいということです。
今日のガンディーの言葉「間違っていた知識に目をひからかそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」
2012年5月15日
人との繋がりが希薄な時代を生きるには…
最近、主人の同級生がある問題に関わりを持ち、その事についてギャラリーに集まった人々が毎日のようにいろいろな議論をしています。
それは、長いこと一人暮らしをしていた方(50代)の死を通して見えてくる今後の地域の在り方の議論です。
高齢者の独り暮らしを見守る人として考えられるのは、民生委員の方の存在があります。
しかし、まだ高齢者の年齢には達して無くて、人との関わりもあまり持たず、一人で暮らしている人もこの頃はどんどん増えているような気がしています。
このような環境にある人は、自分から人との繋がりを拒否しているようなところが見受けられます。
人と関わり合うことを嫌いますので…なかなかお近づきになることは困難です。
このような方がご近所に居て、親戚ではありませんが、遠い昔何がしかの人間関係があって…その人が不慮の事故で亡くなったりした場合、知らんぷりでいいのかという事が生じます。
主人の同級生は、亡くなってしまった方と何一つ血縁関係は無いのですが、今回は全ての後始末を一人で背負いました。
主人はこの同級生の行為を高く評価しています。
私は以前、知り合いから、家族を捨てた父親が亡くなった時ある行政区から連絡が来て遺体引き取りを依頼されたそうですが、彼らには好き勝手をした父親に対しては「今更 何よ!」という気持ちから、身元引き受けを拒否したいと相談されたことがありました。
その時、私は、後で後悔すると思うので…あなたの所に連絡が来たことを縁と思って引き受けて弔ってやるべきだと思うと言い、決めるのは貴方だけど、今は自分の気持ちの整理がつかないでしょうが、葬式はこれからを生きる人の為に行うものだから、何年か後にはあの時、不本意でもきちんと弔ってやって良かったと思える日が来るはずだからと言いました。
結局、悩んだ末...彼らは父親を引き取り葬りました。
先日、あの時の話をする機会があって「もう7年も経ちますが、あの時拒否しないで良かった。仏になってしまった人を邪険にしなくて本当に良かったと思います。」と言われて私もとても安心をして胸を撫で下ろしました。
昔、読んだ本に、自分の所にボールが来たらそれを落とさないようにして次の人に渡すのが、人に与えられた人生をきちんと生きることであるという文章が心に残っていたのと、亡くなった父が言っていたことですが「葬式は亡くなった人の為ではなく、今後を生きる人の為のものである。生前尽くし足りない人は派手な葬式をして、又、十分に尽くしたと思う人は月並みの形で送るものだ。」という言葉が強く私の心の中にあったからだと思いますが...詰まる所、この世の人の繋がりは全て或る縁で繋がっているのだと思います。
生前は希薄そうに見えても、亡くなってから芽生える縁もありますが、出来れば生きている時、元気でいる時にいいご縁を大事にする生き方を一人一人が心がけることが一番いいことだと思います。
大崎市松山地域は、地域で暮らす人々の繋がりが健全に機能している所だと思って生きている私ですが...一人暮らしの人は確かに増える時代に入りつつあることは紛れもない現実です。
私は、お互いが同じ共同体で生きる縁を大切に思いながら、ご近所を気遣う心を失わないような田舎特有の良さを発揮できるようなこれまでの生き方を大切の思う心を今後も持ち続けたいと思っています。
今日のガンディーの言葉「ナナクは言っている。『神はこの世の全ての人は、一つの家族であり、お互いが他の人の為に生きなければいけない』と。」「額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ。」
2012年5月14日
8月からコンビニで交付サービスが受けられる住基カードの申請を行って…

今日は午後から大崎市松山総合支所に出向き、8月1日からコンビニで交付サービスを受けられることになった住民基本台帳カード(住基カード)の申請をしてきました。
本人確認の為の証明書と印鑑を持参して、申請書類に記入するだけで申請を行うことが出来ましたし、サービスで写真も撮って頂き、新規申請の発行手数料も無料で全ての手続きは簡単に終了することが出来ました。
ただ今は、住基カードの申請受け付け普及期間中とのことでした。
この住基カードを持っていれば全国何処のセブンイレブンでも利用でき、容易に住民票の写しと印鑑登録証明書の交付サービスが受けられるそうです。
そしてまた、この住基カードの有効期間は10年間だそうです。
この住基カードは、公的な個人の身分証明書として使用出来るそうですので大変に便利ですが…くれぐれも紛失しないようにしなければいけないなと思いました。
近所のコンビニでいろいろな用事を済ませることが出来ることに関しては…とても便利な世の中になったものだと感じていますし、お休みの日に急にお金が必要になった時などはとても助かります。
コンビニでの振り込みなども時々利用していますが…遅い時間でも構わないので気軽に利用させてもらっています。
大崎市で8月から開始される行政サービスが、民間に委ねられることも決して悪いことばかりではありませんが…これらの身近な交付サービスがコンビニでとなりますと、これまでのとても身近な行政サービスが市民からは少し遠い存在になってしまうような気がしました。
でも、これからの市職員の方々には、行政でなければ出来ないような重要業務に集中してますます専念出来るようになることを祈りたいと思いながら、私たちは大崎市松山総合支所を出ました。
ますます便利になる時代を生きている私たちですが、時々は「こんなに便利で本当にいいのかしら...」と思いながら…少々後ろめたさのようなものも感じる今日この頃を過ごしている私です。
今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」
2012年5月13日
「母の日」の朝には美味しいスイーツが届いて!
今日は「母の日」。
山形へ転勤になったばかりの孫から美味しいスイーツの詰め合わせが届きました。
立場的には私は母では無く、祖母なのですが「京子ママ」と呼ばれていたからなのかなと思ったりしていますが「主人は、いい人と結婚した証拠だ!」と言っています。
玄関の呼び鈴は、いつもの宅急便やさんでした。
「今日はお店お休みですか?」と言いながら奥の自宅へ届けて下さいました。
「夕べ遅かったので、今日は少し遅い出勤です。お休みではないのですが…」と言って受け取った麦工房と書かれた贈り物には「母の日」着と記されていました。
包装を開けて主人と一枚ずつ口にしてから…Mへお礼の℡を入れました。
転勤が済んだばかりで、何事も不慣れで戸惑いが多いと話していましたが、新婚の二人は元気そうで「そのうち松山へ行くからね!」と話していました。
以前の宇都宮よりはずっと近くなりましたが、新しい土地での生活に慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
仲良く暮らしている様子で…安心しました。
夕べは、いつもお世話になっている主人の知り合いの方の結婚のお祝い(だいぶ遅れてしまったのですが)をギャラリーで行いました。
彼の奥様は、我が家の孫たちが幼稚園の時に大変お世話になった方で…私も久しぶりにお逢いして、懐かしい話などをたくさんして楽しい時間を過ごさせて頂きました。
私たちは、とてもいいカップルの誕生を大変嬉しく思いました。
「新居は古川で、松山の家は別荘のようなものです。」と明るく答える彼には男のゆとりのようなものを感じました。
運転代行でお二人は古川の自宅へ仲良く戻って行きました。
人生にはいろいろなことがありますが、お二人にはどんな時にも支え合って力強く生きて行ってほしいと願っています。
今日の正午頃の大崎市松山地域には昨日ほどではありませんが、やや強く冷たい風が吹いています。
明日・月曜日からの天気予報では暖かい日が続くようですが、今日も気温は低めで暖房はまだまだ必要な様子です。
昨日も歌えるギャラリーには懐かしいお客様達が揃って、お互いが再会を喜び合っていい歌をたくさん歌って下さいました。
「母の日」の今日はどんなお客様達に出会えるのか…楽しみです。
今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」
2012年5月12日
強風の中でのアスファルト舗装作業ご苦労様です
今日の大崎市は、朝から強い風が吹き渡りすごい呻り音をたてて強風が吹いています。
午前10時頃から約束通りアスファルトの舗装作業をする方々がいらしてあっという間に自在窯&ギャラリー前の歩道はきれいに整備されました。

Blog写真は、舗装作業が完了したギャラリー前の歩道です。
短時間の作業でしたが、見ていますと実に要領よく役割分担がなされていて動きに無駄が無く見事な仕事ぶりでした。
お互いの作業ぶりを見ながら、自分の役割を次々にこなすやり方には本当に感心させられました。
この作業中には大変強い風が吹いていた時でしたので私は少々心配もしましたが…作業を滞らせることなく、十数名の方々のチーム作業でリズムを感じさせるような動きの中で全ては完了しました。
「チーム」を組んでのことは、日本人が最も得意と評価される分野ではありますが、今日のアスファルトの舗装作業を見て、私は日本人のチーム力の素晴らしさを見せ付けられた思いがしました。
何かを目標にしてみんなが協力して頑張ることの大切さを目の当たりに感じる取ることが出来ました。
一人があるいは何人かが組んで何かを作業をすると、それを見て、次の役割担当の人が次の作業をし間髪を入れずにそれを行い、そして、次の役割担当者がその作業を見て、自分の作業を行うという方法で次々に作業を進めて、歩道をきれいに整備し、全ての工程を仕上げました。
どのようなことをする場合でも、一人だけで何かをすることには限界がありますが、今日の作業のように、いいチームワークで仕事をすれば良い仕事が出来、人から感謝されることが出来るのだと思いました。
同じチームの人間でありながら、人の仕事を批判ばかりしていたりしていたのでは何事も完遂することは出来ないと思います。
今日の舗装作業を見て、私は仕事を滞らせない良いやり方を学んだような気がして…少し得したような気分になってしまいました。
今日のガンディーの言葉「自分を支配する事が出来ない人は、他人を支配する事で成功することは出来るはずが無い。」




