平成 14 年 3 月 国際公募亜細亜美術交友会 出品<水戸市開催>

どっしりとして、変形している辰砂壺です。

花器に見立てても良いし、ワインクーラーにも使えます。

亜細亜美術友好会では、「使い応えのある、力強い辰砂壺ですね」

という評価でした。まだ粘土がやわらかいうちに大胆に変形させます。後はひび割れに気をつけて、しっかり乾燥させるのがコツです。陶芸は大きくなればなるほど、上手に乾燥させることが大切です。乾燥が十分でないと、必ず素焼きで失敗してしまいます。変形のものや一刀両断のイメージのものは神経をピリピリさせて気をつけて乾燥させています。しかし、本焼きが成功すると大変嬉しくなります。この嬉しさが楽しくて快感です。

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年度
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1998〜2000 ●辰砂壺(3点セット) ●求煌 ●太古 ●豊穣 ●辰砂花器 ●ある決断
2001 ●壺中の天 ●回帰辰砂壺〜決断実行そして再生〜 ●飛沫 ●辰砂壺 ●分水嶺
2002 ●想 ●試行錯誤 ●赤富士辰砂壺 ●祈りの辰砂壺 ●変形辰砂壺 ●登高 ●回想
2003 ●雲海 ●寛容 ●恵沢 ●決断、そしてやすらぎ辰砂壺 ●再生 ●時間と空間 ●赤富士辰砂壺 映 ●蒼穹
●辰砂花器・趣 ●辰砂鶴首 ●萌芽 ●漲溢



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