平成 11 年 10 月河北工芸展 入選
地元、宮城県の河北新報社主催の工芸展で 2 回目の入選作品です。

昔を連想させる原始のイメージを大切に作りました。
生産手段を持たず、人類がまだ自然物を採取して生活していた太古の時代、海や山や森の中で食物となるものを集めて保存しておく器、入れ物のイメージで出来上がった辰砂壺です。

私のオリジナルカラーの赤い辰砂釉を使っています。赤は炎の色。火を使い始めた頃の私共の先人達の生活へ思いを馳せる時、うきうきして心が弾みます。

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年度
作品名(クリックして各作品をご覧ください。)
1998〜2000 ●辰砂壺(3点セット) ●求煌 ●太古 ●豊穣 ●辰砂花器 ●ある決断
2001 ●壺中の天 ●回帰辰砂壺〜決断実行そして再生〜 ●飛沫 ●辰砂壺 ●分水嶺
2002 ●想 ●試行錯誤 ●赤富士辰砂壺 ●祈りの辰砂壺 ●変形辰砂壺 ●登高 ●回想
2003 ●雲海 ●寛容 ●恵沢 ●決断、そしてやすらぎ辰砂壺 ●再生 ●時間と空間 ●赤富士辰砂壺 映 ●蒼穹
●辰砂花器・趣 ●辰砂鶴首 ●萌芽 ●漲溢



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